Spheniscus属

フンボルトペンギン

Humboldt Penguin Spheniscus humboldti

地面に立つフンボルトペンギンの横姿
写真: Chris huh / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

特徴

体長約65cmの中型のペンギン。黒い頭に目の上から喉へつながる白い帯があり、胸に黒い帯が1本ある。よく似たマゼランペンギンは頭の白い帯が太く、胸の黒い帯が2本ある。

基本データ

学名
Spheniscus humboldti
保全状況(IUCN)
危急 (VU) — 2020年評価
個体数の傾向
減少
推定個体数
成熟個体 最大約23,800羽 (2017年時点)
体長
約65cm
分布
ペルー北部からチリ南部までの太平洋沿岸に分布し、島や岩の多い海岸で繁殖する。

フンボルトペンギンに会える施設

よくある質問

フンボルトペンギンは日本のどこで見られますか?
アドベンチャーワールド、アクアワールド茨城県大洗水族館、旭川市旭山動物園、越前松島水族館、新江ノ島水族館、東山動植物園、市立しものせき水族館 海響館、鴨川シーワールド、葛西臨海水族園、宮島水族館 みやじマリン、長崎ペンギン水族館、おたる水族館、埼玉県こども動物自然公園、仙台うみの杜水族館、鳥羽水族館の15施設で飼育されています(PenguinSpot掲載施設)。
フンボルトペンギンは絶滅危惧種ですか?
はい。IUCNレッドリストで「危急(VU)」に分類されています(2020年評価)。

出典

この記事の情報は、以下の出典で2026年10月21日に確認しました。