Spheniscus属
ガラパゴスペンギン
Galápagos Penguin Spheniscus mendiculus
特徴
体長約53cmの小型のペンギン。黒い頭に目の後ろから耳のあたりとあごを囲んで喉で合わさる白い縁取りがあり、白い腹には黒い帯が2本あって、下の帯は脇腹からももまで伸びる。最も北で繁殖するペンギンで、湧昇の強まりに合わせて一年中繁殖する。
基本データ
- 学名
- Spheniscus mendiculus
- 保全状況(IUCN)
- 絶滅危惧 (EN) — 2020年評価
- 個体数の傾向
- 減少
- 推定個体数
- 約1,800〜4,700羽 (2009年時点)
- 体長
- 約53cm
- 分布
- エクアドルのガラパゴス諸島の固有種で、イサベラ島、フェルナンディナ島、フロレアナ島、サンティアゴ島と周辺の小島で繁殖する。約95%は西部のイサベラ島とフェルナンディナ島にいる。
ガラパゴスペンギンに会える施設
PenguinSpotに掲載している国内の施設では、ガラパゴスペンギンは飼育されていません。
よくある質問
- ガラパゴスペンギンは日本のどこで見られますか?
- PenguinSpotに掲載している国内の施設では、ガラパゴスペンギンは飼育されていません。
- ガラパゴスペンギンは絶滅危惧種ですか?
- はい。IUCNレッドリストで「絶滅危惧(EN)」に分類されています(2020年評価)。
出典
この記事の情報は、以下の出典で2026年10月21日に確認しました。