Aptenodytes属
コウテイペンギン
Emperor Penguin Aptenodytes forsteri
特徴
オウサマペンギンよりもずっと大きく重いペンギン。一生を南極の海氷のそばで過ごし、冬のあいだに沿岸の定着氷の上で繁殖する。5〜6月に卵を産み、ひなは約65日でかえる。
基本データ
- 学名
- Aptenodytes forsteri
- 別名
- エンペラーペンギン
- 保全状況(IUCN)
- 準絶滅危惧 (NT) — 2020年評価
- 個体数の傾向
- 減少
- 推定個体数
- 約256,500つがい
- 分布
- 南極大陸の沿岸を一周するように約54の繁殖コロニーがあり、大きなコロニーはロス海とウェッデル海にある。
コウテイペンギンに会える施設
よくある質問
- コウテイペンギンは日本のどこで見られますか?
- アドベンチャーワールド、名古屋港水族館の2施設で飼育されています(PenguinSpot掲載施設)。
- コウテイペンギンは絶滅危惧種ですか?
- 絶滅危惧種ではありません。IUCNレッドリストでは「準絶滅危惧(NT)」です(2020年評価)。
出典
この記事の情報は、以下の出典で2026年10月21日に確認しました。