Aptenodytes属

コウテイペンギン

Emperor Penguin Aptenodytes forsteri

雪原でひなを囲むコウテイペンギンの親子
写真: Denis Luyten / Public domain (Wikimedia Commons)

特徴

オウサマペンギンよりもずっと大きく重いペンギン。一生を南極の海氷のそばで過ごし、冬のあいだに沿岸の定着氷の上で繁殖する。5〜6月に卵を産み、ひなは約65日でかえる。

基本データ

学名
Aptenodytes forsteri
別名
エンペラーペンギン
保全状況(IUCN)
準絶滅危惧 (NT) — 2020年評価
個体数の傾向
減少
推定個体数
約256,500つがい
分布
南極大陸の沿岸を一周するように約54の繁殖コロニーがあり、大きなコロニーはロス海とウェッデル海にある。

コウテイペンギンに会える施設

よくある質問

コウテイペンギンは日本のどこで見られますか?
アドベンチャーワールド、名古屋港水族館の2施設で飼育されています(PenguinSpot掲載施設)。
コウテイペンギンは絶滅危惧種ですか?
絶滅危惧種ではありません。IUCNレッドリストでは「準絶滅危惧(NT)」です(2020年評価)。

出典

この記事の情報は、以下の出典で2026年10月21日に確認しました。