Eudyptes属
ミナミイワトビペンギン
Southern Rockhopper Penguin Eudyptes chrysocome
特徴
体長約55cmのがっしりした冠羽ペンギンで、背は暗い灰色、腹は白い。赤い目と短い赤褐色のくちばしをもち、目の上をまっすぐ伸びる黄色い眉が横に突き出す飾り羽で終わる。キタイワトビペンギンより眉が細く、飾り羽も短い。
基本データ
- 学名
- Eudyptes chrysocome
- 保全状況(IUCN)
- 危急 (VU) — 2020年評価
- 個体数の傾向
- 減少
- 推定個体数
- 亜種chrysocome 約85万つがい、亜種filholi 約42万2,000つがい
- 体長
- 約55cm
- 分布
- 南大西洋・インド洋・太平洋の島々で繁殖し、南大西洋と南インド洋の南緯46度付近から、南太平洋のマッコーリー島(南緯54度)までに分布する。
ミナミイワトビペンギンに会える施設
よくある質問
- ミナミイワトビペンギンは日本のどこで見られますか?
- 旭川市旭山動物園、市立しものせき水族館 海響館、海遊館、葛西臨海水族園、長崎ペンギン水族館、仙台うみの杜水族館の6施設で飼育されています(PenguinSpot掲載施設)。
- ミナミイワトビペンギンは絶滅危惧種ですか?
- はい。IUCNレッドリストで「危急(VU)」に分類されています(2020年評価)。
出典
この記事の情報は、以下の出典で2026年10月21日に確認しました。