Eudyptes属
スネアーズペンギン
Snares Penguin Eudyptes robustus
特徴
体長約60cmの中型のペンギン。頭から背中は青みがかった黒で、腹は白い。目の上から細い黄色の筋が伸びて目の後ろで垂れたふさふさの冠羽になり、赤褐色の大きなくちばしの付け根にピンク色の皮膚が露出している。主に森林や茂みの下に、通常50〜500つがいの密な集団で営巣する。
基本データ
- 学名
- Eudyptes robustus
- 別名
- ハシブトペンギン
- 保全状況(IUCN)
- 危急 (VU) — 2018年評価
- 個体数の傾向
- 安定
- 推定個体数
- 成熟個体 約63,000羽 (2013年時点)
- 体長
- 約60cm
- 分布
- ニュージーランドの南約200kmにあるスネアーズ諸島(面積3km²)で繁殖する。主な繁殖地はノースイースト島とブロートン島で、ウェスタンチェーンにも少数が繁殖する。
スネアーズペンギンに会える施設
PenguinSpotに掲載している国内の施設では、スネアーズペンギンは飼育されていません。
よくある質問
- スネアーズペンギンは日本のどこで見られますか?
- PenguinSpotに掲載している国内の施設では、スネアーズペンギンは飼育されていません。
- スネアーズペンギンは絶滅危惧種ですか?
- はい。IUCNレッドリストで「危急(VU)」に分類されています(2018年評価)。
出典
この記事の情報は、以下の出典で2026年10月21日に確認しました。