Eudyptula属
コガタペンギン
Little Penguin Eudyptula minor
特徴
体長30〜40cmほどの、すべてのペンギンの中で最小の種。羽は濃い藍色をしている。陸上で本格的に夜行性の唯一のペンギンで、日没後に巣へ戻り、夜明け前に海へ出る。
基本データ
- 学名
- Eudyptula minor
- 別名
- フェアリーペンギン、コビトペンギン
- 保全状況(IUCN)
- 低懸念 (LC) — 2020年評価
- 個体数の傾向
- 安定
- 推定個体数
- 繁殖個体 約469,760羽 (2016年時点)
- 体長
- 約30–40cm
- 分布
- オーストラリアとニュージーランドの固有種。オーストラリアでは西オーストラリア州からニューサウスウェールズ州までの南部沿岸に点々と繁殖地があり、ニュージーランドではチャタム諸島から本土(スチュワート島を含む)にかけて分布する。
コガタペンギンに会える施設
よくある質問
- コガタペンギンは日本のどこで見られますか?
- アドベンチャーワールド、葛西臨海水族園、長崎ペンギン水族館の3施設で飼育されています(PenguinSpot掲載施設)。
- コガタペンギンは絶滅危惧種ですか?
- 絶滅危惧種ではありません。IUCNレッドリストでは「低懸念(LC)」です(2020年評価)。
出典
この記事の情報は、以下の出典で2026年10月21日に確認しました。