Aptenodytes属
オウサマペンギン
King Penguin Aptenodytes patagonicus
特徴
繁殖期が14〜15か月にも及ぶ、ペンギンの中で唯一の長い繁殖サイクルをもつ種。巣は作らず、卵を足の上にのせて温める。主にハダカイワシ類を、水深160〜200mほどまで潜って捕らえる。
基本データ
- 学名
- Aptenodytes patagonicus
- 別名
- キングペンギン
- 保全状況(IUCN)
- 低懸念 (LC) — 2020年評価
- 個体数の傾向
- 増加
- 推定個体数
- 約110万つがい
- 分布
- 亜南極の島々で繁殖し、サウスジョージア島が最大の繁殖地。ほかにクロゼ諸島、ケルゲレン諸島、マッコーリー島、ハード島、プリンスエドワード諸島などで繁殖し、フォークランド諸島とチリ南部にも小さなコロニーがある。
オウサマペンギンに会える施設
アドベンチャーワールド
和歌山県 白浜町
10種のペンギンに会える
旭川市旭山動物園
北海道 旭川市
4種のペンギンに会える
越前松島水族館
福井県 坂井市
4種のペンギンに会える
横浜・八景島シーパラダイス
神奈川県 横浜市
5種のペンギンに会える
市立しものせき水族館 海響館
山口県 下関市
5種のペンギンに会える
海遊館
大阪府 大阪市港区
4種のペンギンに会える
鴨川シーワールド
千葉県 鴨川市
3種のペンギンに会える
葛西臨海水族園
東京都 江戸川区
4種のペンギンに会える
長崎ペンギン水族館
長崎県 長崎市
9種のペンギンに会える
登別マリンパークニクス
北海道 登別市
3種のペンギンに会える
仙台うみの杜水族館
宮城県 仙台市宮城野区
5種のペンギンに会える
よくある質問
- オウサマペンギンは日本のどこで見られますか?
- アドベンチャーワールド、旭川市旭山動物園、越前松島水族館、横浜・八景島シーパラダイス、市立しものせき水族館 海響館、海遊館、鴨川シーワールド、葛西臨海水族園、長崎ペンギン水族館、登別マリンパークニクス、仙台うみの杜水族館の11施設で飼育されています(PenguinSpot掲載施設)。
- オウサマペンギンは絶滅危惧種ですか?
- 絶滅危惧種ではありません。IUCNレッドリストでは「低懸念(LC)」です(2020年評価)。
出典
この記事の情報は、以下の出典で2026年10月21日に確認しました。