Eudyptes属
フィヨルドランドペンギン
Fiordland Penguin Eudyptes pachyrhynchus
特徴
体長約60cmの中型のペンギン。背中は青みがかった暗い灰色で、太い黄色の眉が首のほうへ垂れ下がる。多くは頬に3〜6本の白っぽい筋があり、冠羽のあるペンギンで白い筋をもつのは本種だけ。成熟した温帯雨林ややぶ、海岸の洞窟や岩場でゆるやかな集団をつくって繁殖する。
基本データ
- 学名
- Eudyptes pachyrhynchus
- 別名
- キマユペンギン
- 保全状況(IUCN)
- 準絶滅危惧 (NT) — 2020年評価
- 個体数の傾向
- 減少
- 推定個体数
- 成熟個体 約12,500〜50,000羽
- 体長
- 約60cm
- 分布
- ニュージーランド南島の西岸から南西岸(サウスウェストランドのブルース湾からフィヨルドランド南部のコール島まで)で繁殖する。ソランダー島、コッドフィッシュ島(フェヌア・ホウ)、スチュアート島とその周辺の島々でも繁殖する。
フィヨルドランドペンギンに会える施設
PenguinSpotに掲載している国内の施設では、フィヨルドランドペンギンは飼育されていません。
よくある質問
- フィヨルドランドペンギンは日本のどこで見られますか?
- PenguinSpotに掲載している国内の施設では、フィヨルドランドペンギンは飼育されていません。
- フィヨルドランドペンギンは絶滅危惧種ですか?
- 絶滅危惧種ではありません。IUCNレッドリストでは「準絶滅危惧(NT)」です(2020年評価)。
出典
この記事の情報は、以下の出典で2026年10月21日に確認しました。