Eudyptes属
シュレーターペンギン
Erect-crested Penguin Eudyptes sclateri
特徴
体長約60cmの中型のペンギン。背は青みがかった黒から真っ黒で腹は白く、目の上を通る太く鮮やかな黄色の眉斑が短く逆立った冠羽になる。冠羽が立っている点でほかの冠羽をもつペンギンと見分けられる。岩場に数千つがいの大きな集団をつくって繁殖する。
基本データ
- 学名
- Eudyptes sclateri
- 別名
- マユダチペンギン
- 保全状況(IUCN)
- 絶滅危惧 (EN) — 2020年評価
- 個体数の傾向
- 減少
- 推定個体数
- 成熟個体 約150,000羽 (2011年時点)
- 体長
- 約60cm
- 分布
- ニュージーランドのアンティポデス諸島とバウンティ諸島で繁殖する。繁殖期以外はキャンベル島やスネアーズ諸島、ニュージーランド本土などでも見られる。
シュレーターペンギンに会える施設
PenguinSpotに掲載している国内の施設では、シュレーターペンギンは飼育されていません。
よくある質問
- シュレーターペンギンは日本のどこで見られますか?
- PenguinSpotに掲載している国内の施設では、シュレーターペンギンは飼育されていません。
- シュレーターペンギンは絶滅危惧種ですか?
- はい。IUCNレッドリストで「絶滅危惧(EN)」に分類されています(2020年評価)。
出典
この記事の情報は、以下の出典で2026年10月21日に確認しました。