Spheniscus属
ケープペンギン
African Penguin Spheniscus demersus
特徴
体長60〜70cmの中型のペンギン。太い黒い胸帯と白黒の顔の模様が特徴で、目の上の白っぽい裸出部は暑いと鮮やかなピンク色になる。繁殖は一年中行い、かつては糞の堆積や砂に掘った巣穴に営巣したが、いまは開けた場所や人工の巣穴での営巣が増えている。
基本データ
- 学名
- Spheniscus demersus
- 別名
- アフリカペンギン
- 保全状況(IUCN)
- 近絶滅 (CR) — 2024年評価
- 個体数の傾向
- 減少
- 推定個体数
- 約9,900つがい(成熟個体 約19,800羽) (2023年時点)
- 体長
- 約60–70cm
- 分布
- アフリカ南部の固有種で、ナミビアと南アフリカの26か所の島や本土の海岸で繁殖する。
ケープペンギンに会える施設
アドベンチャーワールド
和歌山県 白浜町
10種のペンギンに会える
横浜・八景島シーパラダイス
神奈川県 横浜市
5種のペンギンに会える
神戸どうぶつ王国
兵庫県 神戸市中央区
1種のペンギンに会える
京都水族館
京都府 京都市
1種のペンギンに会える
マリンワールド海の中道
福岡県 福岡市東区
1種のペンギンに会える
松江フォーゲルパーク
島根県 松江市
1種のペンギンに会える
長崎ペンギン水族館
長崎県 長崎市
9種のペンギンに会える
登別マリンパークニクス
北海道 登別市
3種のペンギンに会える
仙台うみの杜水族館
宮城県 仙台市宮城野区
5種のペンギンに会える
サンシャイン水族館
東京都 豊島区
1種のペンギンに会える
恩賜上野動物園
東京都 台東区
1種のペンギンに会える
よくある質問
- ケープペンギンは日本のどこで見られますか?
- アドベンチャーワールド、横浜・八景島シーパラダイス、神戸どうぶつ王国、京都水族館、マリンワールド海の中道、松江フォーゲルパーク、長崎ペンギン水族館、登別マリンパークニクス、仙台うみの杜水族館、サンシャイン水族館、恩賜上野動物園の11施設で飼育されています(PenguinSpot掲載施設)。
- ケープペンギンは絶滅危惧種ですか?
- はい。IUCNレッドリストで「近絶滅(CR)」に分類されています(2024年評価)。
出典
この記事の情報は、以下の出典で2026年10月21日に確認しました。